英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

「英語教室&先生向け記事」の記事(16件)

(海のそばに行きましたが、あいにくのお天気でした。でも写真だと結構キレイ!)

 

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このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週2回のペースで記事をupしています。ぜひ定期訪問お願いします!

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こんにちは。

 

今日は教室運営ではなく、先生として子供たちに何かを指導をしている講師の方々にお伝えしたいことを書いていきたいと思います。

 

 

先日、仕事関連で学習塾を運営されていらっしゃる方とお会いしました。

 

個人でやっていらっしゃる教育熱心な素敵な男性で、色々と教育関連のことで勉強になる情報を惜しげもなく教えて頂きました。

 

現在、来年からの小学校英語本格導入を受けて、各出版社から新刊が続々発刊されているのですが、

 

「あの新刊は面白くなかった」

 

「この出版社はあまり好きじゃないが、この新しいテキストだけは良かったよ」

 

など、非常に研究熱心でした!

 

わが身を振り返って、

「もっと英会話スクールや学習塾といった業界の情報に精通していなければ」

と猛省させられました。

 

 

小学校の英語教科書、ニーズも年々変化してきており、それに対応させるためにはアクティブのテキストやマニュアルも、いつまでも「おんなじものをずーと使い続ける」という体制ではだめだな、と思います。

 

 

ちょうど、先週にお伝えした「常に変わることを恐れない」という記事でも熱弁?をふるった通り、教材についても使い慣れたものを手放す勇気を持たないとダメですよね。

 

カリキュラム・教材の変更/修正には時間と労力がかかってしまうために、なかなか踏み出すことが出来ない分野なのですが、今後もよりよい教材を求める姿勢を忘れないようにしたいな、と思っています。

 

変更した途端に、社内にある教材が「不良在庫」になってしまうのが、いつも悩みどころなんですけれどもね。

 

塾ではそうでもないかもしれませんが、英語教室などは教材販売というのは、多くの教室で、結構貴重な収入源になっているかと思いますので、特に慎重になりますよね。

 

 

でも、時代は「所有しない。サブスク(subscription=日本では定期購買の意味としてよく使われている)傾向」です。

 

今後は、どの教室も教材売上の利益に頼らない教室運営が必要になってくるのかな、と思います。

 

 

・・・おっと違った。

 

教室運営の話ではありませんでした。

 

教室運営ではなく、イチ先生としても、見習いたいことだな、と思ったという話でした。

 

「使い慣れている教材」以外にも、世の中にはもっともっと便利で良い学習ツールが開発されているかもしれません。

 

先生は、保守的にならず、そのあたりのアンテナは常に張っておくようにしていけると良いですね!

 

 

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さて、今回ご紹介するのは、その塾経営者様から教えて頂いた、ちょっと面白い本です。

 

皆様は、英語の教科書、何で学びましたか? ニュークラウン?ニューホライズン?私立であればプログレスという方も? あ、うちの子どもの中学はCOLUMBUSだったかも・・・。

 

ですが、昭和世代のわたしたち(??)であれば、ニューホライズンは結構メジャーな教科書でしたよね。

それが、これです!

 

 

 

そのニューホライズンの主人公が大人になって読者を英語ナビゲートしてくれるというものだそうです!

ぜひ次に書店に行ったら中身をもっと確認したいと思っています♪

 

・・・・そして、これは英語学習書ではないのですが、実は上記と同じ試みのショートストーリーを読んだ覚えがあって、色々と検索をしていたら、出てきました!!

 

「永遠のジャック&ベティ by 清水義範」

 

 

 

紹介文は以下。

「英語教科書でおなじみのジャックとベティが50歳で再会したとき、いかなる会話が交されたか?珍無類の苦い爆笑、知的きわまるバカバカしさで全く新しい小説の楽しみを創りあげた奇才の粒ぞろいの短篇集」

 

この本は以前図書館で借りて読んだのですが、正直申しあげまして私はまだジャック&ベティ世代ではないため、イマイチそのユーモアが分かりませんでした。。。

 

ただ、このショートストーリーをざっくばらんに言うと、

 

「昔の英語教科書は、なんて不自然な会話を掲載していたんだ、ということをシニカルな笑いに誘導しようとしている話」

 

です。

 

しかし、時代は変わりました!

 

現在子供の使っている教科書はカラフルで、とっても良く出来ていますよ!

 

ぜひみなさんも一度「教科書ガイド」などをご覧になってみてください。

 

はっきり言って、下手な参考書よりもずっと良く出来ていますし、子供を楽しませようという工夫が至る所に感じられます。

 

色々な新しい教材を探すと共に、こういった現代の教科書をもう一度じっくり読み返す、ということもものすごく勉強になりますね!

 

本格的な夏が始まりますが、夏休みのどこかで、そういった「業界研究、教材研究」の時間を取りたいと思います!

Jul 19, 2019 |  239 | 

 

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こんにちは。

 

今日は、中学生と英会話についてです。

 

英会話教室では、どのスクールでも、中学校に入るタイミングで辞めてしまう生徒が多数を占めるのではないかと思います。

 

うちは学校の文法英語とかじゃなくって、洋書を使って楽しくレッスンをするスタンスの「英会話専門」だから、仕方がない

 

(・・・・というか、学校英語の試験対策とか、塾みたいに特訓レッスンのようなことはできないから仕方ない?)

 

などと割り切っているスクールもあるかもしれません。

 

私自身、中学生の子供がいるので、

 

Jul 02, 2019 |  181 | 

 

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こんにちは。アクティブのイシダです。

 

今日は、英語の指導に関するちょっとしたコツやポイントについてです。

 

小学校英語を筆頭として、中学・高校でも、英語教育が変わっていっています。

 

Jun 18, 2019 |  187 | 

 

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こんにちは。 

 

新しいブログに移行してから、なんとなくまだ作成ページの雰囲気に慣れないイシダです。

 

今日は少しお堅い記事になってしまうかもしれませんが、英語教育に関わる人に知っておいていただきたいので・・・・。

 

言うまでもなく、現在の幼児や小学生が社会に出るころには、もっともっとグローバル化は進んでいて、

 

<英語だけではなく中国語も学校での必須科目に!>

 

なんていう世の中になっているかもしれませんよね。

 

 

そんななか、先日ニュースを見ていたら面白いデータが紹介されていました。

 

 

平成元年の世界中の会社の時価総額をランキングにしたものと、平成30年、つまり昨年の同じ時価総額ランキングです。

 

平成元年では、1位がNTT、2位が日本興業銀行(現みずほ銀行)、そして3位が住友銀行(現三井住友銀行)とトップ3を独占!!

しかも、上位30位中、なんと21社を日本企業が独占していたそうです。

 

対して、平成30年。

1位がアップル社、2位がアマゾン社、そして3位がアルファベット社(グーグルです、グーグルの持ち株会社)と、今度はアメリカ合衆国がトップ3を独占。

しかも、面白いことに今度も上位30位中、元年のときと同じく、21社をアメリカ企業が独占しています。

 

ちなみに、平成30年、日本企業は上位30位に入っている企業はゼロだそうです。

 

 

このデータを持って、その記事では

 

「日本はグローバル経済戦争に負けた」

 

などと議論を進めていましたが、私はここで経済戦争うんぬんの話はさておき、この偏りのある世界は、ちょっとどっちもアレだなあ・・・と思いました。

 

 

というのも、私は、ちょうどバブル(平成元年ごろもバブル期でした)のころに、アメリカに住んでいたのですが、日本の国力?がスゴイ!!ということで何か得をしたり、誇りに思えるような思い出は特にありません。

 

むしろ、ロックフェラーセンターが日本企業に買い取られたとかで、ジャパンバッシングが起こって、肩身が狭い思いをした思い出なら、あります(^^;)

 

平成元年当時から、アメリカではよく「Peace!!」という掛け声やロゴマークがありましたが、30年経って、今度はアメリカが経済を独占しているような状況。

 

そして、やはり、世界でpeaceはやってきていません。

 

 

こんな言い方は端的で根拠もないことかもしれませんが、日本にしろアメリカにしろ、経済的に世界に不均衡を生んでしまうっていうのは、最終的には自国にとっても良い結果にならないのではないかな・・・と思っています。

 

 

私たちは、子供のころ「他人に思いやりを持つように」ということを何度も何度も教えられてきたと思うのですが、グローバル化がより進む近い将来に、このような経済的不均衡がない世界になっていると良いな・・・と強く感じます。

 

 

不均衡がなくなっていけば、その国に対する偏見も減っていくのではないかな~、なんて考えているのですが、コトはそんなに単純ではないでしょうかね?

 

 

経済戦争に負けた、とか日本をもっと強くしよう!!

 

とかいう男性的な議論よりも、負けた勝ったではなくって、「強国」「弱小国」「勝ち組の国」「負け犬の国」みたいな物差しがなくなる社会になることを、そんな社会に、今の子供たちを送りだしたい・・・・とは思いませんか?

 

 

アクティブでは、子供たちの英語教育のサポートをさせて頂いているワケですが、本当言えば、英語の発音とか成績とかは二の次かな、と。(こんなことは大声では言えませんが)

 

 

それより、家庭教師という「大人」と対等に1対1で会話やコミュニケーションをして、世界共通語である英語を使って自分の考えを言ったり、発表したりできることの方がずっと大切なことだなあ・・・と思っているんです。

 

もちろん、その過程として「英語の成績を上げる」とか「発音を褒められて自信をつける」なんていうためのテスト対策や発音矯正は、あり、だと思うんですけどね。

 

 

キレイごとなのかもしれませんが、英語教室や学習塾を運営したり、講師として子供に接する際には、そういう自分の使命であったり、大義っていうものについて、少し考えてみてもいいのではないかな、と。

 

 

 

なんか偉そうに聞こえたらゴメンナサイ・・・。

 

最近の「令和」ブームと平成の30年について、ちょっと感じたことについて、今日は記事にさせて頂きました。

 

次回は一転、フォニックスについて英語講師に向けたお話をしたいと思います♪

 

 

Jun 07, 2019 |  110 | 

こんにちはウインク アクティブのイシダです。

 

今日は、全国的に雨模様ですね。

 

昨晩、私の住む地域では、そろそろ寝ようかな・・・・

と思っていた矢先に、突然、激しい雨音が!! 

 

びっくりしましたよー!!

 

さて、今日はそんな雨の日にぴったりの?英語クイズです。

 

May 14, 2019 |  167 | 

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