英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

 

 

みなさん、こんにちは。

今日はシリーズ第3回目、歌を使ったアクティビティをお届けします。

 

 

私が子供のころ、たしか小学3年生くらいの時に、母が何を思ったのか、子供向けの英語の歌が入ったレコードを買ってくれました。

(時代は昭和50年頃のオハナシです。。。)

 

 

【ロンドン橋の歌】や、【大きな栗の樹の下で】

 

など、スタンダードなナンバーが入っていたと思うのですが、

 

当時は何を言っているのかさっぱりわからなかったけれど、英語をしゃべれるようになってみたいな~、という気持ちが芽生えるきっかけとなりました。

 

 

さて、今日ご紹介するのは、“Song Strips”というアクティビティ。

 

英語がある程度読めるようになり、楽しみながらリスニングの練習をさせたい時におススメのアクティビティです。

 

 

準備:

 

1.生徒のレベルに合わせて歌の歌詞を(インターネットのサイトからダウンロードしても、自分でタイプしてもOK)厚めの紙にプリントアウトする。

 

2.一行ずつカットし、バラバラにして机の上に置く。

 

3.その歌を(CDでもYou Tubeでも)聞かせて、切ったStripsを歌詞の順番に並べていく。

 

4.完成したら一緒に歌ってみても楽しいです!

 

 

こうするとBetter:

 

1.歌を聞く時に、一時停止できるデバイスを使うと、生徒が歌詞を選ぶ時間を設けられるので良いでしょう。

 

2.生徒のレベルによって少し難しいと感じたら、stripsを部分的に抜いておき、探すstrips を少なくしておくと負担に感じず楽しめるでしょう。

 

3.別バージョンとして、歌詞を人物や動物の説明に変えて、その説明が何を指しているのかを当てるゲームとしても楽しめます。

 

 

 

 

レッスンに取り入れて、アクティビティを行った時に、生徒さんの反応など、お聞かせ頂けると嬉しいです。

 

それではまた、次回も見て下さいね!

Jan 16, 2020 |  9 | 

(息子と2人でシェアしましたが、それでも甘かった)

 

今日は、新年初めの投稿ですので、ずいぶん大きなテーマを記事タイトルに掲げてみました。

 

だいぶ抽象的で恐縮なのですが、「子どもに良い教育を受けさせたい」ってどうなんだろう?ということについてです。

 

先日、高校生の通塾率と大学進学率についての調査結果を書いた記事を読みました。

 

対象は長野県ということで、全国の数字で言うとまた違ってくるのかもしれませんが、それによると、大学進学率は戦後少しずつずっと伸びていっており、2008年に50%を超えたのですが、その後また落ち着いて、ここ5・6年は47~48%でずっと推移しています。

 

それに対して、通塾率は2008年に10%程度だったのが、その後は右肩上がりで伸びていて、2018年には17.3%という数字になっているとのこと。

 

 

通塾率が伸びた要因として、考えられる仮説としては、現在の高校生のパパママ世代はちょうど就職氷河期で苦しんだ世代。

 

だから、子どもには少しでも(就職しやすい)良い大学に入れて、自分が味わった苦労をさせないで済むようにしたい、という気持ちが大きいからではないか、と書いてありました。

 

Jan 09, 2020 |  16 | 

 

 

こんにちは。アクティブ英会話の石田です!

 

年末年始、いかがお過ごしですか?

 

我が家では受験生がいる関係で、わりと通常運転中のお正月です。

 

それにしても、ずーっと先だと思っていた2020年がもう到来してしまったと思うと、なんだか本当に時が経つのは早いなあ・・・と感じます。

 

 

アクティブでは、昨年秋に仕込んでいた、とある応募企画の発表が1月にある予定です。

 

良い結果をこのブログでご報告できると良いな・・・・と思ってドキドキと結果を待っています。

 

この4月から、英語教育改革も本格的に進みます。

 

引き続き、業界全体の動向を見守りながら、このブログでも英語教室や塾の運営者さんたちと情報をシェアできるような場所を作っていきたいと思っています。

 

どうぞ2020年も宜しくお願い致します(^^)

Jan 02, 2020 |  18 | 

 

 

もうすぐ2019年も終わりです。毎年のことながら早いですよね・・・・。

 

皆さんにとって、2019年はどのような年でしたでしょうか。

 

 

アクティブ英会話にとって、今年の印象は、

 

「とにかく人手不足ということを何度も認識されられた年」

 

という感じです。

 

 

これはきっと、弊社だけではなく、どこの中小塾、それだけではなくきっとどこの会社・教室でも感じていることなのかもしれないですね。

 

 

世間的に「ブラック企業」への圧力が非常に強くなり、若い人たちも「ブラックか、非ブラックか」という点を重視して就職活動をするようになり、日本全体としては、少なくとも制度面としては以前よりも「働きやすい社会」になってきているはずです。

 

それにも関わらず、日本人の給与が全体的に底上げされて豊かな国になってきたという実感は・・・・特にない、という方の方が多いのではないでしょうか。

 

増税の影響もあって、じわじわとモノの値段が上がってきているのは感じますが、良い人材を確保する苦労は「じわじわ」というレベルではなく、本当に大変になってきていると感じます。

 

収入格差もそうですが、人材確保という点でも、資本主義のデメリットがもろに出てきているのを実感しています。

 

つまり、小資本が大資本に、もう何をやってもかなわなくなってきている。

小資本の企業は人材確保という点においてもより苦戦を強いられる時代になった、ということです。

 

 

先日、LINEとYAHOO JAPANが資本提携を発表しましたが、大資本同志がさらに手を組んでさらに大きな資本になっていき、小資本の会社はどんどん飲み込まれる一方です。

 

ニッポンは資本主義なんだから、仕方ないじゃん!

 

・・・・と言われてしまえば、もう返す言葉はないのですが、でも、だけど・・・・

 

「大資本だけがサービスを提供する世の中」って面白くない!!と思いませんか。

 

街を歩いてもチェーン店だらけ。

 

個人カフェや、個人経営の商店なんて本当に数少ない。

 

入る前からメニューも価格帯も分かっているというのは、たしかに安心ではありますが、なんとなくツマラナイ。

 

大手メーカーの商品の方が安心かもしれませんが、あえてこの商品に特化した名もないメーカーの名品を見つけたい。

 

 

こんな想いに賛同してくださる方が増えるといいなあ。

 

アクティブ英会話って、聞いたことないけれど、面白いサービスやってるじゃん!

 

といってくださる方が、2020年。もっともっと増えてくれたら・・。

 

まあ、そのためには小粒でもピリッと存在感を効かせられる、そんな会社になっていかないとだめですけどね。

 

 

とにもかくにも、来年も何とか頑張っていきたいと思います!

 

どうぞよろしくお願いします!

Dec 26, 2019 |  21 | 

(冬は済んだ空気で空がきれいですね!)

 

前回、教室運営・集客で大切なことは「生徒(及びスタッフ)への愛情」ですね、という話をしました。

 

今日は、広告を作る際に参考になるキャッチコピーの作り方のヒントです。

 

 

生徒・スタッフへの愛情をベースに動いていくこと、ということにもちょっと繋がるのですが、必要になってくるのは相手の立場や相手の思いをくみ取ろうとすることです。

 

以前、社内で売上No1の成績を残したという実績のある方の著書を読んだ際に、その方は先輩にこう教えられたそうです。

 

「契約を取りたかったら、遠回りかもしれないけれど、まずは先方の要求や考えを徹底的に尊重すること。自分の売上成績のことは二の次・三の次にして、とにかく相手の喜ぶことを考えてしてあげる。それが巡り巡って自分にも嬉しい結果となって現れるんだぞ」

 

 

売れるキャッチコピーも、これと同じ方式です。

 

Dec 19, 2019 |  36 | 

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