英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

(今年は桜を愛でる気分になれないのですが、近所の桜はきれいに咲いていました。やっぱり綺麗!)

 

こんにちは。アクティブのイシダです。

 

近所の桜が満開でとても美しかったです。

 

しかし、この週末は外出自粛要請が出ていて、さらに明日はすごい寒くなる予報の首都圏です。

 

何をしても、イマイチ心のどこかに黒いシミがついたままの今日この頃。

 

特に、フリーランスで英語の先生をしている方々にとっては収入の激減で本当に苦労されている方も多いかと思います。

 

アクティブでも例外ではなく、新型コロナウイルスの影響による対応業務の増加と売上減は避けられない状況です。

 

さて、今日は、こんな大変な時期だからこそ、日常を取り戻す意識を持って過ごしませんか、という提言です!

 

Mar 28, 2020 |  22 | 

(真っ青に晴れたある一日。キレイな自然は都会でも感じられます!)

 

 

毎日、コロナ関連のニュースですね。

 

他の話題はないのか!・・・と思いつつ、通り魔だの幼児虐待だの別のニュースが流れていても、「いや、やっぱりコロナ関連の(特に経済動向の)方が気になる」というのが本当のところのようです。

 

一連の諸外国の対応、及び日本政府の対応について、前例のない出来事なだけに、色々な人が、色々なことを言っていますね。

 

賛否両論。 

そういえば、私が留学するときに、賛否に分かれてディベートをする授業がありました。

 

そんなとき「議題Aについて賛成ですか?反対ですか?」ということをまず聞かれたのですが、この言い回しを、英語で何というかご存じでしょうか?

 

Mar 19, 2020 |  33 | 

(事務局に先生からの差し入れ!ジーンと感激するスタッフ一同です♪)

 

日々、情勢が変わっていくコロナウイルスに関するニュースです。

 

ネットでもついついこのニュースを追ってしまいますが、「春節のときに中国人をシャットアウトしなかった政府はバカ者」のような批判的な文言が多いのを見て、少々不快に思います。

 

文句や批判ばかりしている人たちに問いたいのですが、もしも1月半ば~末頃のあの時点、あの情勢タイミングで自分が政府の中枢で権力を持っている人だったとして、「春節で日本に来てお金を使いに来てくれる中国人」をすべて入国拒否ができたでしょうか。

 

福島の震災のときもそうでしたが、こうした有事の際には、政府で色々な決断や行動、政(まつりごと)を為す人たちって本当に大変だなあ、偉いなあ、と思うのです。

 

首相を始め、どの大臣も、もうお孫さんがいるような年齢の、世間的にはおじいさんと呼ばれても良い?年代の人たちなのに、毎日いろいろな人たちの批判をかわしながら、こっちを立てればあちらが立たず。こっちをなだめたら、向こうから攻撃・・・・。

 

いやもう、本当に大変そう。

 

だから、アクティブの運営も大変な目にあっているし、プライベートでも色々と我慢が多くてツライ日々ではあるけれど、文句を言わずに今ある環境の中で出来ることやベストの選択をしていくしかない。とは思っているんです。

 

Mar 12, 2020 |  57 | 

(アフタヌーンティーで食べてきました♪)

 

新型コロナウィルスの影響で、塾業界全体、そして社会全体の景気が後退してしまうという懸念が日に日に強くなってきます。

 

今回の、政府が決めた学校一斉休校のインパクトは本当に大きいです。

 

一斉休校を受けて、関東の多くの塾では当面の間の休校を決めたところが多いように感じます。

 

確かに、自分の教室から感染者が出た場合、メディアに取り上げられて名前も公表されるでしょうから二度と運営を再開できなくなりそうで怖いです。

 

くら寿司のバイトくんたちのいたずら動画投稿の例もそうですが、今まで築き上げてきたものが一瞬にして無くなってしまう。本当に恐怖ですよね。

 

民間教育団体としてこのまま運営が立ちいかなくなってしまうかもしれない・・・という危機感はありますが、一時的にでも閉所をしないとなると、今度は感染リスクだけでなく、社会的評価という面でもリスクが大きすぎます。

 

売り上げ減のリスクよりも、開所して何かあった場合の反響を思うとそちらの方がずっと怖い。

 

教室を開けても、閉めても、どちらも恐怖という手詰まりの状態で苦しんでいる方々も多いと思います。もちろん、私もそのうちの一人です。

 

ただ、関西の方では今から受験本番、という地区もあります。

 

これから受験を控えたような地域では親御さんを含めた当事者としては「今、リズムを崩されたくない。出来れば開所してほしい」という気持ちの方が強いのではないでしょうか。

 

開所するのか、一時閉所するのか・・・・・。

 

その判断は、もちろん運営者が決めてよいのですが。

 

アクティブの場合には、幸いにして個人宅での家庭教師レッスンということもあり、一斉の休校にはしませんでした。

 

とある関西にある塾では、勇気ある(?)閉所見送りを決めたようです。

 

ただし、感染予防のために以下のような対策を保護者に案内していらっしゃいます。

 

・適切な環境の保持のため、授業の入れ替え時に換気を実施。
・授業の入れ替え時に、使用した机をアルコールタオルで消毒。
・いつもより机と机の間隔を開けて配置。
・講師は、出勤前に各自が必ず検温。
・授業の際はマスク着用。

 

※生徒へのお願い

・入室の際は、入り口にあるアルコールタオルで必ず手を拭いてください。
・授業時・自習スペース利用は、可能な限りマスクの着用をお願いいたします。
・咳エチケット。
・体調がすぐれないときには欠席をお願い。

 

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こうした対応を迅速にできる塾。

 

素晴らしいな~、と思いますが、もちろん学校が休校の間は閉める、という決断をされたとしてもそれが間違っているとは思いません。

 

実際、ウイルス拡散防止のためには日本人全員が引きこもりになればなるほど有効なんでしょうから。

 

でも、わたしは、とにかく人々のパニック行動と、それに伴う経済の衰退が怖いです。

全員が引きこもったら、間違いなくバブル崩壊以上のダメージを日本、そして世界は負います。

 

だから、私は無理やりにでも「いつも通り」を決め込んで行動したいと思っています!

 

いずれにしても学校は唐突に、長期のお休みに入りました。

 

 

そんな今、民間の教育団体ができることはなんでしょう? 

 

考えても考えても結論はでませんが、子どもたちの大切な学年替わりの時期。

 

なんとかサポートを続けられる団体が少しでも増えてほしいと願っています。

 

 

Mar 04, 2020 |  190 | 

(バレンタイン仕様のスイーツ♪)

 

こんにちは!

 

今頃は、どこの学習塾・英語教室でも別れと出会いの季節を迎えていらっしゃるかと思います。

 

学習塾の新年度は2月頃、英語教室は4月頃というのが通常でしたが、最近では両者の境があまり無くなってきたようです。

 

いずれにしても、今はまだ新しい生徒さんからのお問合せも他の月よりも多いのではないかな~と思いますがいかがでしょうか?

 

今日は、そんな「新規お問合せ」を受ける際の注意点を少しだけお伝えしたいと思います。

 

Feb 27, 2020 |  98 | 

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