英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

(一面の花畑。キレイですよねー♪)

 

前回、生徒が英語教室や個人塾に入会するまでにたどる行動について、5ステップに分けてご紹介をしました。

 

覚えていらっしゃいますか?

 

 

【ステップ1】 スクールの存在を知ってもらう


【ステップ2】 来てみたいと思ってもらう


【ステップ3】 連絡を取ってもらう


【ステップ4】 来てもらう(体験や見学)


【ステップ5】 入会・入塾

 

でしたね!

 

今回は、前回お伝えした「入会までの5ステップ」の、ステップ1だった部分。

 

「スクールの存在を知ってもらう」

 


についてお話しします。

 

Sep 12, 2019 |  56 | 

(青いもみじ。結構これはこれで綺麗だと思いませんか?)

 

こんにちは。

 

今日は久しぶりに教室運営についてのTIPS、生徒集客について、お話をしようと思います。

 

 

当然のことですが、生徒はいきなり向こうからやってきて、すぐに入会・入塾をしてくれるわけではありません。

 

(評判が評判を呼んで、勝手に人が増えすぎて困る~~、みたいのが理想ではありますが。少なくとも、私の場合は、現実はそう上手くいかないよな、、、って感じです。)

 

 

そこで、なんとかして生徒が自教室に通ってくれるように色々な施策をとる必要が出てきます。

 

効果的な施策作りのために、まずは、生徒が入会までにたどる道筋をおさらいしてみたいと思います。

 

Sep 05, 2019 |  43 | 

 

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このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週1回のペースで記事をupしています。ぜひ定期訪問お願いします!

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先日、英検4級の体験レッスンに同行をさせて頂きました。

 


英検4級対策レッスンではありますが、

 


「突然会って初めてなのに、英検の話をはじめたらびっくりしちゃうよね~」

 

と、色々と今日のカリキュラムを作成して頂いているご様子。。。 

 

これは楽しみです!!

 

まずはSelf‐introductionをして、Show and Tell からスタートです。

 

先生ご持参の写真を生徒さんにみせると・・・先生がぬいぐるみ好きなことが判明!!!

 

かわいいたくさんのぬいぐるみの写真をみせてもらい「Cute~~」と大盛り上がりでした。

 

 

その後、趣味や訪れたい場所を先生に質問され(日本語だったらもっと色々話せるのに~と思っていたようです)知っているかぎりの単語で表現していました。

 

自己紹介の後は、先生の持参したカードゲーム “Travel Snap” で、リラックスして楽しみました。

 

それぞれ数枚ずつ手にもち、同じ絵柄のカードがでたら一番上のカードをたたくゲーム。

 

早くカードにタッチしたほうがそれまで積み上げてきたカードをもらえます!


(日本では、“ぶたのしっぽ”というトランプゲームに似ていますね)

 

このカードは世界のあらゆる国の名所が描かれたとても素敵なカードでした。

 

中国は万里の長城、アメリカは自由の女神、オーストラリアはオペラハウス、、、と動物・フルーツなど定番の絵柄ではなく、簡単ではない単語(地名)がありますが、それであって難しすぎないちょうど生徒さんの年齢にはぴったり興味を惹かせるカードの選択で、感動してしまいました!

 

 

このゲームで(それが!なかなか絵柄が揃わず、このまま終わってしまうのかと先生はドキドキしたようです 汗)初めて会った先生とのレッスンでもカードゲームのおかげで緊張が解け、楽しく会話ができるようになってきたようです。

 

そしてついにメインの英検4級レッスンが開始しました。

 

まずは先生がDialogを読み上げます。

 

男女の役でうまく声を使い分けながら楽しく会話を進めます。
(こちらの先生、歌がとっても上手な先生!さすが、声の使い分けも上手でした)

 

1回目はリピートをしようとした生徒さんに「リピートをしないで聞いていてね」とお話され先生ひとりで読み上げていたのが印象的でした。

 

その後、1行ずつ先生の読み上げた後にリピートをしていました。

 

Dialogに続き、New Wordsのチェック、そしてGrammarの学習に入ります。

 

Grammarの学習時間には必ず、例文を一緒に考えて発話していました。

 

There is ~の構文のUnitでしたが、二人でThere is notの表現をする例文がなかなか見つからず、(ちょうど家にカーテンがなく、ブラインドしかなかったので)

There is not a curtain in this house.

 

のような表現をしていました!! 

 

たしかに例文を作るのって難しいですね。

 

レッスンが終わり振り返ると、初めて会う先生とのレッスンであるにも関わらず、生徒さんは最後まで緊張せずにレッスンを受講していました。

 

今回、貴重なレッスンの場に立ち会わせて頂き、目から鱗の連続でした。

 

普段のレッスンとは違いギャラリー(私)がいるので、緊張されたとは思いましたが、お願いついでに先生にインタビューまでしてしまいました!


(こちらはまたいつか皆様にもご紹介できればいいなと思っています)

 

弊社の講師になったばかりの先生方に向けて、ベテラン講師からのアドバイスを・・・と思って質問をさせて頂き、主な質問内容は以下の通りでした。

 

1 講師を始めたきっかけを教えてください。


2 先生になってよかったことを教えてください。

3 レッスンをする上で大切にしていることは何ですか?

4 やりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

どの回答も急にお願いしたにも関わらず本当に気持ちがこもった回答で、さらにはよくまとまっていること!

 

日頃どれだけ生徒さんのことを考えてくださっているのかがよくわかりました。

 

また「英語を教える」ということのみではなく、先生って本当に、生徒の成長にも大きな影響をあたえているんだなと改めて感慨深い思いで胸がいっぱいになりました。

 

S先生、このたびは素敵なレッスンをありがとうございました!

 

追記)

お礼のメールをS先生にお送りしたところ、

 


「私が、新しく先生になられた方々に何か言える訳ではありませんが、この16年を振り返っての感想が先程の答えです」

 

とのお返事を頂きました。

 

16年って本当にすごい経験ですね。

 

インタビューのみならずメールのご返信内容にまで感動して涙してしまいました・・・!

Aug 29, 2019 |  47 | 

(夏ーって感じですよね。ああ、海に行きたいなー)

 

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こんにちは!

 


今日は「個人塾や家庭教師で学ぶ場合の適した1コマ当りの時間は?」というテーマで考えてみたいと思います。

 


それというのも、たまたま目にした相談掲示板で、以下のような相談があったからです。

 


「小3の子供に家庭教師をつけることを検討しています。週1回1時間とすると相場の費用はいくらぐらいか」

 

 


で、これに対する回答がいくつかあって、料金については個人契約か業者を通すか。

 

 

また、地域や講師ステータス(プロ講師か学生講師か、学生でもランク有)などによってまちまちでした。

 


ただし、ここで面白かったのは、金額はまちまちだったにも関わらず共通して指摘されていたのが、

 


「1日1時間では何もできない」

 

「塾でも最低2時間は枠があるので、1時間だと引き受け手を探すのは困難かも」

 

「週1回1時間程度家庭教師が来ても学習習慣は身につかない」

 


・・・・というような内容でした。

 

(上記3つはそれぞれ別々の方、3人の回答です)

 

 

アクティブ英会話では、1コマは40分~120分までと幅がありますが、最も生徒数が多い基本のコースは、上記で皆さんに「それじゃ不足」と指摘されていた【週1回・60分】なのです。

 


運営者としては、それじゃ足りない!何もできない!! と言われてしまったようで、非常に気になってしまいました。

 

 

Aug 22, 2019 |  103 | 

 

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こんにちは! 

 

みなさん、夏バテしていないですか???  私はなんとか元気に毎日を過ごしています!

 

 

さて、今日はちょっとした小ネタなのですが、先日、所用で久しぶりに東京の中心部(新橋)に行きました。

 

 

東京は、本当に近年外国人観光客の数が多い、という話は耳にしていましたが、新橋の街中も、聞きしに勝る国際化の波!!

 

観光客が多いのは想定内として、びっくりしたのは、コンビニやレストラン、電気屋さんなんかの店舗では、外国人労働者が多くて、特にコンビニの店員さんは日本人よりも外国人の方が多いのではないか?というぐらいでした。

 

駅降りてすぐに立ち寄ったコンビニでは、イタリア系?ラテン系のイケメン店員さんがレジにいました。

 

そして、買い物客として私の前に並んでいた人は、アフリカン・アメリカンといった感じの、ごっついレゲエ髪の男の方でした。

 

そんな二人ですが、ごく普通のナチュラルな日本語で、

 

 

レゲエ髪:  アメリカンドッグ1本。

 

イケメン店員: 温めはどうされますか?

 

レゲエ髪: あ、いや、大丈夫っす。

 

 

なんて、会話をしていて、なんというか、本当に本当に、不思議な感覚に襲われました(^^;)

 

あれ?今、ドラマの吹き替え見てる? ってぐらい、自然な日本語の応酬だったのです。

 

 

外国の方でも、これだけ上手な日本語を操るんだから、もはや日本で暮らしている上では英語は要らないんじゃないか?!

 

なんて思ってしまうのと同時に、やっぱりこれだけ異文化/異国の方々が日本に来てくれるんだから、英語を使えるのはもちろん、その異文化を受け入れられるような素地を子供たちに与えてあげなければ・・・・ということも感じます。

 

 

 

アクティブでは、主に日本人のバイリンガル先生を英語の家庭教師として派遣していますが、ごく少ないですが外国人の留学生も先生としてご登録いただいています。

 

そんな外国人の先生に、体験レッスンで初めて生徒様宅に行っていただいた後に、こんな感想を寄せて頂いたことがあります。

 

 

「日本人の教師よりレベルが違うので結果親たちの不安があると思います。英語だけでなく英文化も了解して欲しいなぁー あらためて思いました。」(原文ママ)

 

 

結果として入会には至らなかったケースだったのですが、たぶん、なんらかの指導以外の部分で、親御さんから「違和感」を伝えられてしまったのかな、、、と想像できます。

 

漢字も駆使して、本当に上手に日本語を操ってレッスン報告をして頂いたのですが、生徒側に「外国人の先生のやり方」に不安を感じたり「日本風の(過剰な)サービス、お客様精神」を求められたりしたのかな、なんて感じてしまいました。

 

 

日本人の先生には日本人の先生の良さがありますが、子供たちのためには、外国人の先生から言語とそれ以外を学ぶ、というのも本当に大切なことですよね。

 

 

もちろん、居住外国人の数や外国人観光客の数というのは地域によっても異なると思いますが、いずれにしても本当の意味でのボーダーレスな社会が訪れようとしています。

 

アクティブでも、引き続き英語だけではなく、もっと広い意味での英語教育に寄与できればうれしいな、と感じています。

 

Aug 15, 2019 |  70 | 

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