英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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こんにちは! アクティブのイシダです。

 

今日は、英語の先生の職業としても多い「兼業主婦」についてのお話をしたいと思います。

 

昨年のデータになってしまうのですが、「日本能率協会総合研究所」さんが【受験生の母親を対象にした意識調査】という調査を行っていて、その設問項目や回答が面白いなあ、と思いましたのでご紹介させてください。

 

 

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Jul 23, 2019 |  29 | 

(海のそばに行きましたが、あいにくのお天気でした。でも写真だと結構キレイ!)

 

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こんにちは。

 

今日は教室運営ではなく、先生として子供たちに何かを指導をしている講師の方々にお伝えしたいことを書いていきたいと思います。

 

 

先日、仕事関連で学習塾を運営されていらっしゃる方とお会いしました。

 

個人でやっていらっしゃる教育熱心な素敵な男性で、色々と教育関連のことで勉強になる情報を惜しげもなく教えて頂きました。

 


現在、来年からの小学校英語本格導入を受けて、各出版社から新刊が続々発刊されているのですが、

 

「あの新刊は面白くなかった」

 

「この出版社はあまり好きじゃないが、この新しいテキストだけは良かったよ」

 

など、非常に研究熱心でした!

 

わが身を振り返って、

「もっと英会話スクールや学習塾といった業界の情報に精通していなければ」

と猛省させられました。

 

 


小学校の英語教科書、ニーズも年々変化してきており、それに対応させるためにはアクティブのテキストやマニュアルも、いつまでも「おんなじものをずーと使い続ける」という体制ではだめだな、と思います。

 

 

ちょうど、先週にお伝えした「常に変わることを恐れない」という記事でも熱弁?をふるった通り、教材についても使い慣れたものを手放す勇気を持たないとダメですよね。

 

カリキュラム・教材の変更/修正には時間と労力がかかってしまうために、なかなか踏み出すことが出来ない分野なのですが、今後もよりよい教材を求める姿勢を忘れないようにしたいな、と思っています。

 

変更した途端に、社内にある教材が「不良在庫」になってしまうのが、いつも悩みどころなんですけれどもね。

 

塾ではそうでもないかもしれませんが、英語教室などは教材販売というのは、多くの教室で、結構貴重な収入源になっているかと思いますので、特に慎重になりますよね。

 

 

でも、時代は「所有しない。サブスク(subscription=日本では定期購買の意味としてよく使われている)傾向」です。

 

今後は、どの教室も教材売上の利益に頼らない教室運営が必要になってくるのかな、と思います。

 

 

・・・おっと違った。

 

教室運営の話ではありませんでした。

 

教室運営ではなく、イチ先生としても、見習いたいことだな、と思ったという話でした。

 

「使い慣れている教材」以外にも、世の中にはもっともっと便利で良い学習ツールが開発されているかもしれません。

 

先生は、保守的にならず、そのあたりのアンテナは常に張っておくようにしていけると良いですね!

 

 

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さて、今回ご紹介するのは、その塾経営者様から教えて頂いた、ちょっと面白い本です。

 

皆様は、英語の教科書、何で学びましたか? ニュークラウン?ニューホライズン?私立であればプログレスという方も? あ、うちの子どもの中学はCOLUMBUSだったかも・・・。

 

ですが、昭和世代のわたしたち(??)であれば、ニューホライズンは結構メジャーな教科書でしたよね。

それが、これです!

 

 

 

そのニューホライズンの主人公が大人になって読者を英語ナビゲートしてくれるというものだそうです!

ぜひ次に書店に行ったら中身をもっと確認したいと思っています♪

 


・・・・そして、これは英語学習書ではないのですが、実は上記と同じ試みのショートストーリーを読んだ覚えがあって、色々と検索をしていたら、出てきました!!

 

「永遠のジャック&ベティ by 清水義範」

 

 

 

紹介文は以下。


「英語教科書でおなじみのジャックとベティが50歳で再会したとき、いかなる会話が交されたか?珍無類の苦い爆笑、知的きわまるバカバカしさで全く新しい小説の楽しみを創りあげた奇才の粒ぞろいの短篇集」

 

この本は以前図書館で借りて読んだのですが、正直申しあげまして私はまだジャック&ベティ世代ではないため、イマイチそのユーモアが分かりませんでした。。。

 

ただ、このショートストーリーをざっくばらんに言うと、

 


「昔の英語教科書は、なんて不自然な会話を掲載していたんだ、ということをシニカルな笑いに誘導しようとしている話」

 


です。

 

しかし、時代は変わりました!

 

現在子供の使っている教科書はカラフルで、とっても良く出来ていますよ!

 

ぜひみなさんも一度「教科書ガイド」などをご覧になってみてください。

 

はっきり言って、下手な参考書よりもずっと良く出来ていますし、子供を楽しませようという工夫が至る所に感じられます。

 


色々な新しい教材を探すと共に、こういった現代の教科書をもう一度じっくり読み返す、ということもものすごく勉強になりますね!

 

本格的な夏が始まりますが、夏休みのどこかで、そういった「業界研究、教材研究」の時間を取りたいと思います!

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Jul 19, 2019 |  20 | 

(相変わらずスイーツ食べまくり。ロカボ実践中のはずだったんですが・・・)

 

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今日も、英会話教室&個人塾の運営者の方に向けた教室運営についての記事を書きます。

 

年は取りたくないなあ・・・・・。

 

なんていきなりボヤキから始まってしまいましたが、これは何も、

「しみとくすみが気になって・・・」

とか

「疲れやすくなった」

とかいう話ではなくって。

 

(いや、それも気になりますが(^^;)

 

 

年を取るごとに、新しいことを学ぶ姿勢、吸収していこうという熱意が失われていく、という悲しい事実です。

 

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Jul 16, 2019 |  32 | 

(少しでも夏気分!)

 

 

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皆様、こんにちは。アクティブスタッフのHです。

 

 

英語を基礎から考えるシリーズ(英語で文法を考えるシリーズ)も第13弾となりました。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

 

 

今日は、海外旅行でもその機会がよくある、人に物を頼む時の言い方を取り上げます。

 

飛行機の中やレストラン、お店などで、何かを人にお願いしたい時ってありますよね。

 

言い方によっては、とてもぶっきらぼうだったり、失礼な言い方をしているかも知れません。

 

 

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Jul 12, 2019 |  36 | 

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大きな会社や学校などでは、たいてい「社訓」だったり「教育理念」がありますよね。

 

立派すぎる理念は、正直、下々の私たち?には届きにくいものですが、例えば有名な宝塚歌劇団の「清く、正しく、美しく」なんていうフレーズは語呂も良くて覚えやすく、なによりタカラヅカの特長を上手に出しています。

 

先日は、「教育理念」ならぬ「塾訓=塾の教育理念」を拝読する機会がありまして、こちらも、アイディアが面白いなあ・・・・と思いました。

 

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Jul 09, 2019 |  55 | 

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