英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

「英語教室&先生向け記事」の記事(13件)

 

 

皆様、こんにちは。

 

子供向けの英会話レッスンで、講師が取り入れているゲームやアクティビティをご紹介するシリーズの第1回目から、しばらく間が空いてしまってごめんなさい!

 

 

今日はその第2回目。Hide and Seek のアクティビティをご紹介します。

 

このアクティビティは、場所を示す前置詞(preposition)の使い方を練習する時に行います。

 

今日はカードを使ったやり方で説明をしていきますね!

 

Nov 28, 2019 |  13 | 

 

アクティブでは、年に1回、講師向けのワークショップを開催しているのですが、今年は10月8日に、渋谷で開催しました。

 

英語・英会話の指導に熱心な先生方にご出席頂き、普段の英語レッスンで取り入れているゲームや、レッスンアイデアを教えてもらいました。

 

 

これから何回かに分けて、それらをご紹介していきますね!

 

今日ご紹介するのは、「How many ~?」 をテーマにした Board Game です。

 

Oct 31, 2019 |  40 | 

 

こんにちは! アクティブのイシダです。

 

今日は、先生によくありがちな悩み。

 

「生徒がなかなか打ち解けてくれない」あるいは逆に

「なんだかなめられてしまって、きちんとこちらの指導に対応してくれない」

 

・・・・というようなお悩みをもつ先生方に、生徒とのコミュニケーションのヒントをお届けしたいと思います。

 

Oct 03, 2019 |  68 | 

 

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先日、英検4級の体験レッスンに同行をさせて頂きました。

 

英検4級対策レッスンではありますが、

 

「突然会って初めてなのに、英検の話をはじめたらびっくりしちゃうよね~」

 

と、色々と今日のカリキュラムを作成して頂いているご様子。。。 

 

これは楽しみです!!

 

まずはSelf‐introductionをして、Show and Tell からスタートです。

 

先生ご持参の写真を生徒さんにみせると・・・先生がぬいぐるみ好きなことが判明!!!

 

かわいいたくさんのぬいぐるみの写真をみせてもらい「Cute~~」と大盛り上がりでした。

 

 

その後、趣味や訪れたい場所を先生に質問され(日本語だったらもっと色々話せるのに~と思っていたようです)知っているかぎりの単語で表現していました。

 

自己紹介の後は、先生の持参したカードゲーム “Travel Snap” で、リラックスして楽しみました。

 

それぞれ数枚ずつ手にもち、同じ絵柄のカードがでたら一番上のカードをたたくゲーム。

 

早くカードにタッチしたほうがそれまで積み上げてきたカードをもらえます!

(日本では、“ぶたのしっぽ”というトランプゲームに似ていますね)

 

このカードは世界のあらゆる国の名所が描かれたとても素敵なカードでした。

 

中国は万里の長城、アメリカは自由の女神、オーストラリアはオペラハウス、、、と動物・フルーツなど定番の絵柄ではなく、簡単ではない単語(地名)がありますが、それであって難しすぎないちょうど生徒さんの年齢にはぴったり興味を惹かせるカードの選択で、感動してしまいました!

 

 

このゲームで(それが!なかなか絵柄が揃わず、このまま終わってしまうのかと先生はドキドキしたようです 汗)初めて会った先生とのレッスンでもカードゲームのおかげで緊張が解け、楽しく会話ができるようになってきたようです。

 

そしてついにメインの英検4級レッスンが開始しました。

 

まずは先生がDialogを読み上げます。

 

男女の役でうまく声を使い分けながら楽しく会話を進めます。
(こちらの先生、歌がとっても上手な先生!さすが、声の使い分けも上手でした)

 

1回目はリピートをしようとした生徒さんに「リピートをしないで聞いていてね」とお話され先生ひとりで読み上げていたのが印象的でした。

 

その後、1行ずつ先生の読み上げた後にリピートをしていました。

 

Dialogに続き、New Wordsのチェック、そしてGrammarの学習に入ります。

 

Grammarの学習時間には必ず、例文を一緒に考えて発話していました。

 

There is ~の構文のUnitでしたが、二人でThere is notの表現をする例文がなかなか見つからず、(ちょうど家にカーテンがなく、ブラインドしかなかったので)

There is not a curtain in this house.

 

のような表現をしていました!! 

 

たしかに例文を作るのって難しいですね。

 

レッスンが終わり振り返ると、初めて会う先生とのレッスンであるにも関わらず、生徒さんは最後まで緊張せずにレッスンを受講していました。

 

今回、貴重なレッスンの場に立ち会わせて頂き、目から鱗の連続でした。

 

普段のレッスンとは違いギャラリー(私)がいるので、緊張されたとは思いましたが、お願いついでに先生にインタビューまでしてしまいました!

(こちらはまたいつか皆様にもご紹介できればいいなと思っています)

 

弊社の講師になったばかりの先生方に向けて、ベテラン講師からのアドバイスを・・・と思って質問をさせて頂き、主な質問内容は以下の通りでした。

 

1 講師を始めたきっかけを教えてください。

2 先生になってよかったことを教えてください。

3 レッスンをする上で大切にしていることは何ですか?

4 やりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

どの回答も急にお願いしたにも関わらず本当に気持ちがこもった回答で、さらにはよくまとまっていること!

 

日頃どれだけ生徒さんのことを考えてくださっているのかがよくわかりました。

 

また「英語を教える」ということのみではなく、先生って本当に、生徒の成長にも大きな影響をあたえているんだなと改めて感慨深い思いで胸がいっぱいになりました。

 

S先生、このたびは素敵なレッスンをありがとうございました!

 

追記)

お礼のメールをS先生にお送りしたところ、

 

「私が、新しく先生になられた方々に何か言える訳ではありませんが、この16年を振り返っての感想が先程の答えです」

 

とのお返事を頂きました。

 

16年って本当にすごい経験ですね。

 

インタビューのみならずメールのご返信内容にまで感動して涙してしまいました・・・!

Aug 29, 2019 |  79 | 

(夏ーって感じですよね。ああ、海に行きたいなー)

 

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こんにちは!

 

今日は「個人塾や家庭教師で学ぶ場合の適した1コマ当りの時間は?」というテーマで考えてみたいと思います。

 

それというのも、たまたま目にした相談掲示板で、以下のような相談があったからです。

 

「小3の子供に家庭教師をつけることを検討しています。週1回1時間とすると相場の費用はいくらぐらいか」

 

 

で、これに対する回答がいくつかあって、料金については個人契約か業者を通すか。

 

 

また、地域や講師ステータス(プロ講師か学生講師か、学生でもランク有)などによってまちまちでした。

 

ただし、ここで面白かったのは、金額はまちまちだったにも関わらず共通して指摘されていたのが、

 

「1日1時間では何もできない」

 

「塾でも最低2時間は枠があるので、1時間だと引き受け手を探すのは困難かも」

 

「週1回1時間程度家庭教師が来ても学習習慣は身につかない」

 

・・・・というような内容でした。

 

(上記3つはそれぞれ別々の方、3人の回答です)

 

 

アクティブ英会話では、1コマは40分~120分までと幅がありますが、最も生徒数が多い基本のコースは、上記で皆さんに「それじゃ不足」と指摘されていた【週1回・60分】なのです。

 

運営者としては、それじゃ足りない!何もできない!! と言われてしまったようで、非常に気になってしまいました。

 

 

Aug 22, 2019 |  152 | 

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