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「英語教室&先生向け記事」の記事(15件)

 

 

みなさん、こんにちは。

今日はシリーズ第3回目、歌を使ったアクティビティをお届けします。

 

 

私が子供のころ、たしか小学3年生くらいの時に、母が何を思ったのか、子供向けの英語の歌が入ったレコードを買ってくれました。

(時代は昭和50年頃のオハナシです。。。)

 

 

【ロンドン橋の歌】や、【大きな栗の樹の下で】

 

など、スタンダードなナンバーが入っていたと思うのですが、

 

当時は何を言っているのかさっぱりわからなかったけれど、英語をしゃべれるようになってみたいな~、という気持ちが芽生えるきっかけとなりました。

 

 

さて、今日ご紹介するのは、“Song Strips”というアクティビティ。

 

英語がある程度読めるようになり、楽しみながらリスニングの練習をさせたい時におススメのアクティビティです。

 

 

準備:

 

1.生徒のレベルに合わせて歌の歌詞を(インターネットのサイトからダウンロードしても、自分でタイプしてもOK)厚めの紙にプリントアウトする。

 

2.一行ずつカットし、バラバラにして机の上に置く。

 

3.その歌を(CDでもYou Tubeでも)聞かせて、切ったStripsを歌詞の順番に並べていく。

 

4.完成したら一緒に歌ってみても楽しいです!

 

 

こうするとBetter:

 

1.歌を聞く時に、一時停止できるデバイスを使うと、生徒が歌詞を選ぶ時間を設けられるので良いでしょう。

 

2.生徒のレベルによって少し難しいと感じたら、stripsを部分的に抜いておき、探すstrips を少なくしておくと負担に感じず楽しめるでしょう。

 

3.別バージョンとして、歌詞を人物や動物の説明に変えて、その説明が何を指しているのかを当てるゲームとしても楽しめます。

 

 

 

 

レッスンに取り入れて、アクティビティを行った時に、生徒さんの反応など、お聞かせ頂けると嬉しいです。

 

それではまた、次回も見て下さいね!

Jan 16, 2020 |  4 | 

(息子と2人でシェアしましたが、それでも甘かった)

 

今日は、新年初めの投稿ですので、ずいぶん大きなテーマを記事タイトルに掲げてみました。

 

だいぶ抽象的で恐縮なのですが、「子どもに良い教育を受けさせたい」ってどうなんだろう?ということについてです。

 

先日、高校生の通塾率と大学進学率についての調査結果を書いた記事を読みました。

 

対象は長野県ということで、全国の数字で言うとまた違ってくるのかもしれませんが、それによると、大学進学率は戦後少しずつずっと伸びていっており、2008年に50%を超えたのですが、その後また落ち着いて、ここ5・6年は47~48%でずっと推移しています。

 

それに対して、通塾率は2008年に10%程度だったのが、その後は右肩上がりで伸びていて、2018年には17.3%という数字になっているとのこと。

 

 

通塾率が伸びた要因として、考えられる仮説としては、現在の高校生のパパママ世代はちょうど就職氷河期で苦しんだ世代。

 

だから、子どもには少しでも(就職しやすい)良い大学に入れて、自分が味わった苦労をさせないで済むようにしたい、という気持ちが大きいからではないか、と書いてありました。

 

Jan 09, 2020 |  13 | 

 

 

皆様、こんにちは。

 

子供向けの英会話レッスンで、講師が取り入れているゲームやアクティビティをご紹介するシリーズの第1回目から、しばらく間が空いてしまってごめんなさい!

 

 

今日はその第2回目。Hide and Seek のアクティビティをご紹介します。

 

このアクティビティは、場所を示す前置詞(preposition)の使い方を練習する時に行います。

 

今日はカードを使ったやり方で説明をしていきますね!

 

Nov 28, 2019 |  50 | 

 

アクティブでは、年に1回、講師向けのワークショップを開催しているのですが、今年は10月8日に、渋谷で開催しました。

 

英語・英会話の指導に熱心な先生方にご出席頂き、普段の英語レッスンで取り入れているゲームや、レッスンアイデアを教えてもらいました。

 

 

これから何回かに分けて、それらをご紹介していきますね!

 

今日ご紹介するのは、「How many ~?」 をテーマにした Board Game です。

 

Oct 31, 2019 |  68 | 

 

こんにちは! アクティブのイシダです。

 

今日は、先生によくありがちな悩み。

 

「生徒がなかなか打ち解けてくれない」あるいは逆に

「なんだかなめられてしまって、きちんとこちらの指導に対応してくれない」

 

・・・・というようなお悩みをもつ先生方に、生徒とのコミュニケーションのヒントをお届けしたいと思います。

 

Oct 03, 2019 |  100 | 

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