英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

英語の先生、採用の基準について&先生大募集記事です!

 

こんにちは!

いつもは、英語教室運営のTIPSなどをメインに記事をアップしていますが、今日はいよいよ忙しさもMAXな今日この頃・・・・。

 

このブログでも、英語の先生を大募集させて頂きたいと思います!!

 

 

アクティブでは、メイン業務として、タイトルにもあるように、家庭教師スタイルの英語と英会話レッスンをご提供しています。

 

もう少し分かりやすく言えば、まあ、いわゆる家庭教師派遣会社のようなことをやっています。

ただし、英語専門でほかの教科には対応していませんが。

 

 

家庭教師っていうと、どうしても「学校の補講」的なイメージが強くなってしまうと思うのですが、アクティブでは、どちらかというとスタートは「英会話スクール」でして、スクールの先生が自宅に訪問してくれて、英会話レッスンを実施する、というサービスが元々の成り立ちです。

 

とはいえ、近年では小学生の英検受験ブームも相まって、英語アクティビティを通じて楽しく英会話に触れる、というよりはもう少し英文法の指導だったり、学校のテストで点数が取れるように・・・というリクエストも多く、本来の「家庭教師」のイメージにレッスン内容が近づいている傾向になっています。

 

 

まとめますと、プライベート(兄弟同時や友達同士ということもありますが)での英語または英会話レッスンを生徒宅で家庭教師として指導をして頂く、というのがアクティブで募集している先生方のお仕事になります。

 

そして、家庭教師という特性から、先生がおやめになってしまうと「じゃあ代行講師が授業しますねー」とは簡単にいかないのが運営側の悩みの種であります・・・(><)

 

この時期は、入会者・退会者共に一年のうちで最も多く、それに加えて先生の退任も多くなっている時期です。

 

つまり、要約すると「とにかく、先生が足りなーーーーーい!!!」ということです。

 

副業・兼業大歓迎! 

指導経験がない、としり込みしているあなたもまずは登録説明を聞きにいらしてくださいませ。

 

募集要項については、専門のページを作っていますので、こちらを後でご覧頂くこととしまして、ここでは、

「どんな先生が合格」して「どんな先生が不合格」になるのか・・・というお話をこっそり(?)したいと思います。

 

まず、英語の先生ですから、基礎的な英語力はもちろん必要です。

具体的には、英語で1分ぐらいは何かについて途切れずにお話ができるぐらいの英語力は欲しいところです。

 

ただし、つっかえつっかえしか話せなかった方は、即不合格になるか・・・というと、これがそういうワケではありません。

 

私たちが(そしておそらく保護者が)重視しているのは、まずは「清潔感」や「礼儀正しさ」です。

 

いるんです、たまに。

子供相手の指導だ、と言っているのに、子どもを傷つけてしまいそうな鋭く長ーいネイルにピンヒールを履いて面接にお越しになるような方が。

 

これを「清潔ではない」とは言いませんが、TPOをわきまえていない方だな、という判断になってしまいます。

 

あとは、先生然と振舞われる方で、ちょっと「上から」な態度になってしまっている方。

 

もちろん、へこへこへつらう必要はないのですが、ちょっと尊大すぎる方だと、「ああ、保護者との応対でうまくいかないだろうな」と感じてしまいます。

 

特に、リタイア後の男性に多いですねー。

 

今までの長い社会人生活で培った国際力や英語力を(今までとは比べ物にならないぐらい安い報酬だけど)、ボランティアと思って指導して「あげよう」という意識が強く、結果として「生徒のニーズを汲み取る」能力が欠落していることに気づきもしません。

 

 

これとは反対に、多少英語がスラスラ出てこない方であっても、英検指導の経験が合ったり、子育て経験があって小さなお子様の対応が得意だったり、英文法に通じていたりすると、

 

「待ってました!そういう先生を希望していたんです!」

 

という親御さんと巡り合えれば、必ず成功します。

 

面白いことに、AさんBさんの体験レッスンでは全然良い反応が得られず、Cさん宅にいったら大変気に入られた、ということが往々に起こるのがこのお仕事です。

 

つまり、自分の得意分野をうまくPRすれば良い、ということです!

 

 

そうそう、清潔感・礼儀正しさのほかにもうひとつ私たちが希望しているのが、事務スキル・・・です(^^)

 

月に1回だけ、ホントに数行で済むようなレポートのご提出をお願いしているのですが、これを期限内に出してくださらない方、けっこう多くて、これまた運営側としてはいつも苦しんでいるんです。。。

 

英語の先生というのは、専門職であり、ご自身の英語力を活かせるステキなお仕事です。

 

ただ、採用側の本音を言えば、英語の先生である前にキチンとした社会人としての能力を持っていて頂きたいな、と思っています。

 

きちんとコミュニケーションが取れて、英語の〇〇の分野だったら分かりやすく指導することができる!という方であれば、英語がペラペラでなくても大人気講師になる資質をお持ちです。

 

英語がペラペラであっても、指導力やコミュニケーション力、日本社会での礼儀正しい応対が出来ない先生は、生徒をつかむことができないでしょう。

 

 

これをお読みいただいたあなたは、いかがでしょうか。

 

むむ、これだったらいけるかも?と思われた方は、ぜひ応募要項のページも読み進めてください。

 

ご連絡、お待ちしています!!

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Jan 30, 2020 |  234 | 

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