生徒集客のコツ-英語教室、英会話スクール向け

生徒を募集するときには、これが大切です!

  

自分の英語力を磨くだけでは「人気の先生」に近づくことはできません。

英語の先生は、たいてい、生徒集客が嫌いです。嫌い、というよりは少し勘違いして「人気の先生=英語力、特に発音が抜群の先生」だと信じている方も多いです。

そのため、自分で英会話スクールをOPENして、なかなか生徒が集まらないときに、広報活動を熱心に取り組む代わりに「より良い教材やプログラム作り」あるいは「自信の英語スキル磨き」に熱中してしまう先生が少なくありません。

もちろん、指導力や英語力を高める努力をすることは指導者としてとても重要なことですので、それ自体は間違っていません。
でも、生徒がある程度まで集まるまでは指導力磨きよりも広報活動に比重を置いた方が賢いやり方だと思います。

集客関連の文献を読んでいて、たまに「客を増やしたかったら、とにかく今いるお客様を徹底的にもてなしてサービスしなさい」というようなアドバイスをしていることがあります。

ですが、子供の英語・英会話教室については、それだけで生徒数の増加が期待できるか・・・というとちょっと難しい気もします。

今いるお客様=生徒数が15名以上程度いる場合には、その方法でも口コミに期待が出来るかもしれませんが、10名に満たないような場合には、口コミの広がりも限定的になってしまいます。

もっとも、「集客」というと、少し身構えてしまって大変、という方もいると思いますので、ここでは、集客という言葉ではなく「地域認知の大切さ」について少しお伝えできれば、と思っていますのでどうぞよろしくおねがいします。

英語教室のぼり

地域認知が大切なわけ


地域認知というのは、簡単に言うと「わたしがここで子供に英語を教えていますよ~」ということを、地域の住民に広く知ってもらうことを言います。 

個人経営の英会話スクールは、コミュニティビジネス、つまり、地域社会のニーズを満たす有償方式の事業であるといえます。「ご近所づきあいは苦手で」などと言っていないで、うまく地域コミュニティにアプローチをして「ああ、○○さんだったら、確かご自宅で英語を教えているのよね」と、より多くの人に知ってもらうことが大切です。

このような「地域認知」は、特に子供向けの習い事では大きな威力を発揮します。それは、子供たちをとりまく世界は、大人のそれよりもずっと狭いからです。

子どもがなにか習い事を始めるとき、その親がスクールを選ぶ決め手のうち大変重要な要素として「近いから」「近所でお友達が通っているのを聞いたから」というものがあります。
近くに先生がいる、ということは遠くで著名な権威ある英語講師のプライベートレッスンが受けられる、というよりもずっと現実的な入会動機になります。

多くの親にとって、「発音のきれいな日本人先生」「外国に○年も住んでいた先生」というキャッチフレーズよりも「〇○スーパーの奥に住んでいる先生」「×▽小学校出身の先生」といったように、その先生のバックグラウンドが分かる、なんとなくその先生の人となりをうかがい知ることができる、ということの方が子供を預けるにあたっての大きな安心感になるのです。

そのために、ご自身のプライベート開示についてはなるべく厭わないほうが正解です!有名人でもブログを頻繁に更新してプライベートをうかがい知ることが出来ると、なんとなく親近感がわいてファンを増やす手法として盛んに行っていますよね。

「自分のプライベートとビジネスとはわけたい」と思う人もいると思います。でも、大丈夫です。「本当の自分」を全てさらけ出す必要はなくて、あくまで「英語講師の○○」という自分の分身としてのキャラクターを見せていけばいいのです。

あなたの中にも、いろいろな自分がいるはず。親に見せる顔、子供に見せる顔、友達、先輩、職場に見せる自分、全て違いますよね!

地域で「わたしは英語を教えています」ということを多くの人に知ってもらえば、必ず「じゃあ教えてほしいんだけど」という声がかかります!これは間違いありません!

逆に、どんなに優秀な指導者・英語力保持者だったとしても、周囲が貴方が英語の先生をしている、ということを知らなければオファーは絶対にかかりません。


指導力はあとからついてくる


わたしが、「指導力はあとから、まずは地域認知を頑張れ!」などというと、「講師としての質を上げようとして勉強しているのに、それは二の次みたいに言われるのは心外」とお叱りを受けてしまうかもしれません。

ですが、子供の先生については、先生の能力よりも「近い」「通わせやすい」ということが本当に大切なんです。

たとえば、有名なパン屋さんがあったとして、近所のパン屋よりも値段は高いけれどとってもおいしいからよく売れる、ということはあります。
そして、たいていの先生は、ご自身のプライドにかけて「値段は高いけれどとってもおいしいパン」が提供できるパン屋さんになろうと頑張っていらっしゃいます。

でも、考えてみてください。大人であれば、2-3駅、足を延ばしてもおいしいパンを買いに来てくれるかもしれません。電車賃をかけて、学校の帰りに子供が一人で・・・・・・・あれ?・・・・わざわざ行かせるでしょうか??

そう、ここで目指すべきは「雑誌に掲載されるような有名パン屋」ではなく「近所でちょっと評判のパン屋」なのです。

そして、近所の評判を得ることが出来れば、生徒数が増え、生徒数の増加はご自身の指導力の向上につながります。

どうしてか?それは、生徒が増えれば、必然的にOJT(On the Job Training)でいろいろな生徒に接して指導力が磨かれます。多くの生徒を担当するという責任感から、ご自身の英語力ブラッシュアップにも積極的に取り組めるようになるでしょう。

生徒が数名しかいない段階では、講師自身の英語の勉強以前に、まだまだやるべきことがあるはずだ、指導力磨きよりも広報活動に比重を置いた方が良い、と申し上げたのはそういう理由からです。

具体的な集客の活動報告やTIPSなどについては、アメーバブログでもちょいちょいアップをしていますので、ぜひこちらもお読みください!

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